2026.06.02「 無縁社会ゼロを目指し、一助となる活動を 」
令和8年6月。
この日、恩送りでは改めて100体のご遺骨をお預かりいたしました。

身寄りが分からないまま時を過ごしてきたご遺骨。様々な事情の中で、お迎えを待ち続けているご遺骨。
この一年で、私たちは約400体あまりのご遺骨をお預かりしております。

その一柱一柱に、それぞれの人生があり、想いがあり、帰りを待つ誰かがいるのかもしれません。
私たちは、1体でも多くのお方が再びお身内の元へ戻れる事を願いながら、これから5年間、大切に供養を続けて参ります。

無縁ではなく、「ご縁を待つ存在」として。
これからも、静かに、丁寧に、手を合わせ続けて参ります。

