2026.10.14令和8年10月14日 人形供養法要を厳修しました

令和8年10月14日(水)、法要館 八柱霊園前の本堂にて、人形供養法要を厳修いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

長年大切にされてきたお人形やぬいぐるみには、持ち主の思い出や、さまざまな思いが込められていることと思います。

「大切にしてきたものだから、簡単には捨てられない」
「手放す前に、きちんと感謝を伝えたい」

そのようなお気持ちに寄り添い、法要館では2か月に一度、人形供養法要をお勤めしております。

法要では、僧侶による読経のもと、これまでそばで見守ってくれたお人形や、思い出の品々に感謝の気持ちを込めて手を合わせます。

人形供養は、単に物を手放すためだけのものではありません。これまでの思い出を振り返り、感謝の気持ちを表しながら、心に一区切りをつける大切な機会でもあります。

今回も、皆様の思いが込められたお人形を仏様のみもとへと送り出すため、心を込めてお勤めさせていただきました。

大切な思い出の品々をお預けくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

法要館 八柱霊園前では、人形やぬいぐるみのほか、写真や遺品など、思い出の品々のご供養も承っております。

手放すことに迷われているお品物がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

次回の人形供養法要は、令和8年12月9日(水)午後1時より執り行う予定です。

皆様のご来館をお待ちしております。